インプラント・入れ歯・ブリッジ

むし歯、歯周病、事故、ケガなどによって歯が失われてしまうことがあります。

歯を失うと食事がしづらくなるだけでなく、会話にも不自由してしまいます。また、残ったご自身の歯に悪い影響が及ぶこともあるため、治療が必要です。
治療方法には、インプラント入れ歯ブリッジ があります。これらの方法については、治療の前にひと通りご説明いたします。

大学病院の専門医によるインプラント治療

インプラント治療とは?

インプラント治療とは、顎の骨に土台となるチタンなどの金属を埋め込み、その上にセラミックなどでつくった人工歯を取り付ける治療法のことです。

近年、インプラントは治療方法として定着し、手術法もほぼ確立しました。安全性や予後も年々よくなってきています。当クリニックでは、私が大学にいたときに教え子だった専門医が豊富な経験と高い技術で手術及びメンテナンスを行います。
なお、顎の骨の量や状態によっては、インプラントが不可能なケースがあります。

インプラントのメリット

  • 自然で美しい見た目です。
  • 装着の違和感がなく、噛み心地が自然で、食事が快適です。
  • ブラッシングがしやすく、衛生的で耐久性にも優れています。
  • ブリッジのように両隣の歯を削る必要がありません。
  • インプラントに使用する材質の多くはチタンです。チタンは、骨と結合しやすく、アレルギーが起こりにくい金属です。
  • 噛むときに顎に程よい刺激が加わり、顎の健康が維持されます。
  • 1本の歯、複数の歯、いずれにも対応します。

インプラントの注意点

  • 手術が必要です。
  • 治療期間は約6~24週間で、入れ歯やブリッジに比較して長めです。
  • 顎の骨の量によっては、インプラント治療が不可能な場合があります。
  • 自由診療となります。

実績豊富な入れ歯治療

入れ歯のメリット

  • 院長は経験と実績が豊富な入れ歯専門医です。インプラントが不可能だった患者さん、入れ歯をご希望の患者さんのご要望やお口の状態に合わせて、入れ歯をおつくりします。審美性や装着感についても、ご相談ください。
  • 健康な歯を削る必要がありません。
  • 手術は不要です。
  • 保険診療のものもあります(審美的な入れ歯は自由診療となります)。
  • 治療期間は約2週間~2カ月です。
  • バネが見えないように工夫する、あるいはバネを使用しない「磁性アタッチメント義歯(磁石の力で装着)」などの方法もあります。

入れ歯の注意点

  • 装着時に違和感があり、審美性や噛みやすさは、インプラントに劣ります。
  • 不衛生になりやすいです。
  • 装着期間の経過により、合わなくなるケースが多いです。
  • あごの骨がやせてきます。

ブリッジについて

ブリッジのメリット

  • 手術は不要です。
  • 保険診療のものもあります(審美的なブリッジは自由診療となります)。
  • セレックの導入により、オールセラミックのブリッジもつくることができます。
  • 治療期間は約2週間~3週間です。

ブリッジの注意点

  • 審美性は、インプラントに劣ります。
  • 不衛生になりやすいです。
  • 装着時に両隣の歯を削るため、健康な歯に負担を掛けます。
  • あごの骨がやせることがあります。
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